サイトをオープンしました

この度、留萌観光連盟が発信するポータルサイトがオープンしました。
その名も『北海道の左上 〜留萌市・留萌地域の観光情報ポータルサイト〜』!!
これまで運営してきたパブリックメディア型観光情報サイト「るもい食楽歩(くらぶ)」の系統を引き継ぎ、装い新たにリニューアル&パワーアップオープン!!!!
スマートフォンやタブレット端末、多言語にも対応したホームページとなっています。

北海道の左上って?

そもそも「北海道の左上」とは…?
「え? どこ?」「るもい?… おいしいのそれ?」と思われる方も中にはいるかもしれません(^_^;)
北海道北西部の留萌管内は、南北130km、東西60kmの海と山に囲まれた地域です。
留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町。
北部の天塩山地や南部の暑寒別岳連峰など道内でも有数の名峰、中南部では海岸近くまで丘陵が迫る地形が多く、南北178kmに及ぶ海岸線は「日本海オロロンライン」として親しまれています。
留萌までのアクセスは、札幌から車で深川留萌自動車道経由で最短およそ2時間。
旭川や稚内からも行けます。
>>アクセス情報はこちら

気候

気候は日本海式気候で、4月上旬の雪解けとともに急速に暖かくなり、6月から8月にかけて風も弱く海も穏やか。夏は涼やかで例年7月〜8月のあいだ留萌管内各地の海水浴場が開設されます。
秋は短く10月下旬には初雪が降ります。
冬になると北西の季節風が強くなり、風雪や波浪の厳しい気象条件化下に置かれます。
日本海側特有の下から吹き上げる風による地吹雪で起こる視界不良や吹きだまりが交通障害の原因になり、抗うことのできない自然の厳しさを見せつけられます。
TVやニュースでもしばしば留萌地方の冬の猛吹雪や大荒れの様子が取り沙汰されています(^_^;)
が、しかしながら…。
留萌地域に住む人々にとってはこんなの当たり前的な…。え?、いつものことじゃない!?といった感じでして…。
TVの中継放送でチョイスされている留萌市の海側の黄金岬方面は確かにすごく荒れていますが、中心街やちょっと離れた所はいやそれほどでも…って時もあったります。
寒い、厳しい…ばかりなイメージですが、この地にしか出会えない冬の神秘的な光景もあります。
今時季だと、留萌地方の冬を代表する光景「気嵐(けあらし)」や「波の華(なみのはな)」に出会えるかもしれません。

海の恵み

日本海オロロンラインにある8市町村は、全てが海に面しており、海産資源が豊富なことで有名です。
獲れる魚介類はエビ、タコ、ホタテ、ウニ、サケ、ホッケ、カレイ、ひらめなどなど。
美味しい海鮮丼やウニ丼が味わえるお食事処が至るところにあります。
また、地元海産物を活かしたイベントも毎年開催されています。
南は増毛町の春の味まつりや秋の味まつり、中部は羽幌町のはぼろ甘エビまつりや苫前町のエビ籠オーナー、北は遠別町のひらめ祭り、天塩町のしじみまつりや味覚まつりなど、毎年多くの人で賑わいます。

大地の恵み

農業や酪農も盛んで、南るもい米や留萌産小麦ルルロッソなどの穀類、アスパラやメロンなどの地元野菜、プリンやチーズなどの乳製品、地域ならではの農産加工品もいろいろ。果樹園では、いちごやさくらんぼ、りんごなど季節毎のフルーツも楽しめます。

歴史散歩♪

留萌管内には多くの遺跡が点在しています。
鰊番屋や漁場、酒蔵、松浦武四郎像とその歌碑、炭鉱跡、駅逓跡、最北の水田などなど。
歴史的建造物や遺跡の数々は、沿道や観光スポット周辺など比較的見つけやすい場所にもあったりします。
ぶらりと留萌歴史散歩をするのもおもしろいかもしれません。

当サイトについて

当ホームページでは、おもに留萌管内(留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町)の観光・イベント情報はもちろん、旬の話題や、地元ならではの情報を、食、観光、人をテーマに、そこに住む人々のネットワークで収集し、地元の魅力を、全国へ、世界へ、そしてもちろん自分たちにも向けて発信します。
動画や音声コンテンツ、観光パンフレットも充実していますのでご覧ください。
旅のおともに便利な留萌管内手描きまっぷ『オロロンまっぷ』も絶賛配布中!! こちらも併せてご活用ください。
>>音だより | >>留萌管内PR動画 | >>観光パンフ>> オロロンまっぷ

留萌観光連盟スタッフ

〈留萌観光連盟スタッフよりひとこと〉

「掲載内容は随時更新してまいりますので、皆さま、是非ともチェックしてください(*^^*)/」

令和元年12月27日 先勝
留萌観光連盟